2025/7/22
【インタビュー】野田 実来先生(令和5年入職:松阪清泉愛育園)
大好きな先生に憧れて出会った 私の天職
私のリフレッシュ方法:
大自然で心の浄化をすることです!山登りやキャンプが大好きです。
幼い頃から憧れた仕事
ー野田先生が保育士を目指したきっかけを教えてください
幼稚園のときに担任してくださった先生に憧れて、「将来は幼稚園の先生になりたい」とずっと思っていました。
その先生は、一人ひとりにしっかりと向き合って、優しく、時には厳しく接してくれる素敵な方で、私にとっては憧れの存在でした。
ー幼稚園の先生との出会いがきっかけだったんですね。印象に残っているエピソードはありますか?
クラスのお友だちとおもちゃの取り合いをしてしまったとき、先生はどちらかを叱るのではなく、両方の気持ちを受け止めてくれました。その姿がとても印象に残っています。
そんな先生のことを母も信頼していました。連絡帳にも丁寧に日々の様子を書いてくださっていたようです。担任していただいたのは年中の頃でしたが、大学を卒業するまで年賀状のやり取りが続き、保育士になったことをご報告できたことも本当に嬉しかったです。
ー先生も喜ばれたでしょうね。本格的に保育士を目指そうと思ったのはいつ頃ですか?
中学校の職場体験では、母園に行けるということで、張り切って第一希望で保育園を希望しました。母園は、幼保一体の園だったので、そこで初めて「保育士」という仕事に出会いました。保育士は、子どもとの関わりだけでなく、保護者を支援するプロ。保護者支援という部分に興味を持ちました。
子どもの「気づき」「発見」を大切に
ー実際に働いてみて保育士の仕事はどうですか?
子どもの成長を間近で感じることができ、一人一人の良さや個性を引き出すことができる仕事であることに魅力を感じています。
また、働く保護者の方の子育てサポートができるというのは、大きなやりがいになります。保護者の方と一緒に子どもたちの成長する姿を見守り、共有できる唯一の仕事ですね。
ー保育で大切にしていることを教えてください。
子どもの気づき、発見を大切にしています。子どもが何か困っている時、すぐに答えを出すのではなくて、一緒に考えて答えを導き出すように心がけています。
例えば、製作活動で「ハサミで紙を切る」際に、どうやって切ったら切りやすいかな?と問いかけるようにしています。子どもたち自身で気づけたことというのは、定着も早いですし、自信に繋がるので、そういった保育スタイルを大切にしたいなと思っています。
また、子どもと一緒に楽しむことも心がけて、まずは自分自身が楽しめる環境づくりを大切にしています!
仕事を嫌だと思ったことが一度もない!
ー清泉愛育園のどんなところに魅力を感じて入職しましたか?
就職ガイダンスでさまざまな園の話を聞かせていただいた時に、一番楽しそうで、元気よく話をしてくださったのが清泉愛育園の先生でした。安藤学園長先生とひかり園の坂本園長がいらしたのですが、漫才かな?と思うほど楽しかったんです。
「笑顔と感謝」というモットーに惹かれ、自主実習に行ったところ、本当に職員の先生方がステキな笑顔で働いていて、驚きました!クラスでは、常に「ありがとうございます」という言葉が飛び交っていて、こんな素敵な職場があるのだと感激しました。ぜひ就職したいと思いました。
ー実際に働いてみてどうでしょう?
先生たちはいつも笑顔で楽しく仕事しています。ピリついた環境ではなく、明るく楽しい雰囲気なので、私は毎日職場に来るのが楽しみで、二年間で一度も仕事が嫌だと思ったことはありません。この雰囲気が一番の魅力です。
保育でうまく行かなかったりすることもありますが、先輩方が明るくフォローしてくれるので、その言葉一つ一つに救われます。研修も楽しいですし、同期や先輩と関わりながら成長できるステキな環境です。
ー清泉愛育園では有給休暇も取りやすいということですが、実際に活用していますか?
はい!私は、プライベートはアウトドア派で、キャンプや山登りが大好きなんです。大自然にお散歩行ったり、自然に触れるとリフレッシュできるので、よく出掛けています。先日、有給をいただいて二日間(富山県に)行ってきたんですが、周りの先生たちに「楽しんできてね〜」っと言ってもらえて。自分の好きなことを大切にできる、そんな環境なのも魅力の一つです。
ーこれから保育士を目指す方にコメントをお願いします!
ただ子どもと遊ぶだけでなく、たくさん考えることや、学ぶことがあり、想像以上に奥深いお仕事です。
私自身、初めての保育現場に入った時は不安でいっぱいでしたが、結局は子どもたちの笑顔に救われてしまう。そんな素晴らしいお仕事です。ぜひ保育士を目指してください!清泉愛育園でお待ちしています。